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シェアハウス家(や)けんでほのぼのライフ

鳥取の大学に通う学生3人が木造建て一軒家を借りてシェアハウス生活開始!畑いじりから海外長期留学までなんでも挑戦!

そもそもシェアハウスやろうとか言いだしたあなたは、誰?君の名は。

人の紹介をしてから自己紹介する、ゆーた。

みなさんこんにちは。ゆーたです。

 

前回の記事ではぼくが口説いた二人の同居人の話でした。

 

が、ぼくの自己紹介がまだでした。笑

 

ってことで、

 

今回はシェアハウス家(や)けん発起人、ワタクシゆーたの自己紹介を。

 

いたって普通の大学生、とか言ってみる。

 

出身は長野。

 

高校進学時に上京、

 

大学進学を機に鳥取に出る。

 

大学では農学、主に作物の栽培について学ぶ。

 

学部2年時の夏より、東アフリカのウガンダに1年間の留学をする(現在)

 

まあ、いたって普通の学生だ。

 

え?ウガンダ

 

そりゃあ気になりますわな。

 

とにかくアフリカに行ってみたかった。

 

ぼくという人間を紹介するときに、

 

アフリカ、ウガンダというワードをどうしても使ってしまう。

 

なんでアフリカに、ウガンダに行きたかったのか、

 

そんな質問もしょっちゅう来るのでまとめてみる。

 

きっかけは小学生のとき。

 

地元長野で行われた、アフリカをテーマにした作文コンクール。

 

当時、読書が大好きで、文を書くのも好きだから、という理由で応募した。

 

まさかの最優秀賞に選ばれ、

 

副賞としてアフリカのジンバブエ行きが決まる

 

しかし、情勢不安、両親の同意が得られない、などの理由で渡航を断念。

 

これが最初のきっかけ。

 

当時、なんとなーく発展途上国とか先進国とかって言葉を知っていたものの、

 

「治安が悪いからお前は行かせられない」

 

その事実が全く理解できなかった。

 

一方で、

 

本当に行きたかったら大学入ってからでも行けばいい、

 

って誰かがぼくの母親にボソッと言ったのをはっきり覚えていた。

 

これはあくまでもきっかけだけど

 

実際、ぼくが進学した大学で、

 

アフリカのウガンダに受け入れ先があって、

 

返済不要の奨学金プログラムに通って、

 

多くの人の支えがあって、

 

実現にこぎつけることができた。

 

こんな人間がシェアハウスを鳥取で始めようとか言いだした。

 

同居人2人に声をかけたときすでにぼくの渡航は決まっていた。

 

口説いておいてそれはない?

 

おいおいお前が同居人の心に火をつけただけで

 

あとは任せっきりかよ!

 

そんな声が聞こえてくるぞ、うん。。。

 

同居人二人にも

 

「ゆーたはもうずっとウガンダで暮すからなあ」

 

とか言われてしまう有様。

 

これについては弁明したい部分もあるが、

 

実際、事実最低1年間家を空けることになっているので言い訳はしない。

 

ただ一つぼくの目線からメリットを挙げると、

 

遅くとも1年後には

 

同居人二人が最高のシェアハウスを作り上げてくれるので、

 

帰国後には無条件でその輪の中心にはいることができる。

 

なんとも身勝手な奴だ(笑)

 

でもそれだけぼくは同居人二人のことを信頼してるし、

 

ぼく自身もこのシェアハウスにもどってきたときは

 

より3人でパワーアップしたシェアハウスを作り上げる覚悟でいる。

 

ぼくらのシェアハウス家(や)けんは

 

現在進行形で進化し続ける。

 

 

 

ゆーた