シェアハウス家(や)けんでほのぼのライフ

鳥取の大学に通う学生3人が木造建て一軒家を借りてシェアハウス生活開始!畑いじりから海外長期留学までなんでも挑戦!

シェアハウスの定員について議論してみた件 by つしー

みなさんこんにちは、つしーです。

 

 

今日は3人で住んでいるシェアハウスの適正な定員について考えたいと思いますw

(というか話し合いましたw)

(3人が適正とか前のブログでゆーた言ってたけど笑)

 

 

 

現在僕たちの住んでいるシェアハウスの間取りは

一階:バス・トイレ・キッチン・6畳コモンスペース・4.5畳部屋(物置)

二階:4.5畳部屋×2

 

となってます。

 

ちなみに

2人が2階で寝ています(一人はアフリカに住んでる)

 

ということは........

 

ゆーたが帰ってきたらどこで寝るの???????? となりますよね.......

 

コモンスペース?

いや?

common = みんなで使えるってこと

 

 

 

よって......

僕らなりの結論は、

今のシェアハウスは2人で住むのが適正じゃない?ということに。

 

 

 

8月にゆーたがウガンダから帰国し、

8月からかんたがメキシコに留学するからいい感じかな〜と。

 

かんたが帰ってきた後は、ちょっと考えないといけないのかもwwww

 誰かまた留学するのか笑

え? 今何してるかって? 最新情報!by つしー(日本)

みなさん、

大変ご無沙汰しています...シェアハウスやけん・つしーです。

 

投稿が滞りすぎてて忘れてる人がほとんどだろうと思いますが、

男3人でシェアハウスをしています(笑)

 

 

今日は軽〜い近況報告だけ.....

 

まず1つ目、ゆーたが8月にウガンダから帰国します!

 ウガンダって?という人はバックナンバー読んでくださいw

 帰ってきた後は........僕は知りません.....

 

そして2つ目、かんたメキシコへ旅立つ!

 お前ら海外好きかよって突っ込まれそうですが....

 8月から三ヶ月間メキシコ・ラパスにて乾燥地研究を行うらしいですw

 

最後に3つ目、つしー東京に行きます!

 今日、日中学生会議の最終選考結果が発表されて奇跡的に通ってましたー

 熱い議論ができるように準備しまくろうw

 

 

シェアハウスで一緒に住むって一見何でもないように見えるけど、

かんたの心境の変化はめっちゃ大きかったと思ってますw(まさかメキシコ行くとは....)

 

「お互いに影響し合う (家)」

それがシェアの意義であり醍醐味なのかな〜

 

とか思ってますw

 

 

ウガンダより新年のご挨拶と抱負

あけましておめでとうございます!ゆーたです。

 

2016年もなんとか無事に終えることができ、2017年を迎えることができました。

 

今年も1年間よろしくお願いします。

 

2017年の抱負。腰を据えてじっくりと。

さてさっそく2017年の抱負について話を進めていきます。

 

ウガンダでの留学期間も3分の1を超え、もうすぐ折り返し地点というところ。

 

2017年は腰を据えてじっくりと物事を見極め、考え、行動する1年にする。

 

正直なところ、2016年は1年間ずっとふわふわしていて地に足が着いていなかった。

 

ゴールも何か定まっていない状況で、ただ突っ走っていた。

 

それでいて壁にぶち当たって、そのうち迷子になって、2016年の最初はもう力の限り突っ走っていた自分が、前に足を進めることも怖くなってしまっていた。

 

アフリカに行ったこともない人間が日本で好き勝手妄想ばかり膨らませて、勝手な期待を寄せてウガンダに来たらそりゃそうなるわな、っていう感じ。

 

決まっていたはずの将来への思いも揺らぎまくり、気持ちだけ先走って何もできない自分に腹が立って、前へ前へ進もうとしているのに、気づいたら「今」何をしたいのかも見失って。

 

勝手に一人で挫折していました。

 

こんな状態でほんとによくウガンダに残っていられたなあと自分でも思います。

 

ほんとにたくさんの人に迷惑かけて、支えられてやっとの思いで立っていました。

 

ぼくの2016年はこんな1年。必死に明るい自分を取り繕っていました。

 

だからこそ2017年は、焦らない

 

できることしかできないのはわかりきっているし、だからこそできることをやる。

 

ありがたいことに、残りの留学期間、インターンを農業関連の日本企業とウガンダの研究・普及期間でさせてもらえることになったので、そこで腰を据えてじっくりと活動していく。

 

2017年夏、大きくなって日本に帰ってきます。

 

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時には後ろを振り返る!

 

ゆーた

 

こっちにも記事書きました!

tobitate-student.com

まずは自己紹介やけん。 By つしー

はじめまして。つしーです。

 

今は、鳥取と福岡とウガンダをLINEグループ通話で繋いで話している最中です。(ほとんど話聞かずにブログ書いてますww)

 

年末なので、かんたは帰省中....僕も、そのうちに帰省する予定です。

 

初めてのブログライティングで何を書いたらいいのか迷っているところですが、自己紹介と行きましょう~~

 

 

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*写真は新竹in臺灣。今年一周したときの写真(自転車一周なのに駅で写真撮影)

 

 

 

愛媛県出身20歳ハタチの農学部生。

趣味はロードバイク

最近マラソンに向けて走ることを日課にしています~

中学の時に奇跡的にアフリカの地を訪れ、

乾燥地での農業を学ぶために鳥取大学に在籍しています!

 

高校はたまたま英語系の高校に通っていたため、英語が多少できますw多少w

 

現在は農学の傍ら、中国語を勉強しながら、裏の畑を耕す日々を送っています~

というのも、大家さんが裏の畑を貸してくれて.........最高ですね!

 

もうすぐコマツナを収穫できそうで=

ひとりワクワクしています=

 

将来は、国際機関でアドミニストレーターとして仕事をしたい。

 

 

 

と、

今日はこのあたりで、じゃあまた~~~

 

 

 

つしー

 

そもそもシェアハウスやろうとか言いだしたあなたは、誰?君の名は。

人の紹介をしてから自己紹介する、ゆーた。

みなさんこんにちは。ゆーたです。

 

前回の記事ではぼくが口説いた二人の同居人の話でした。

 

が、ぼくの自己紹介がまだでした。笑

 

ってことで、

 

今回はシェアハウス家(や)けん発起人、ワタクシゆーたの自己紹介を。

 

いたって普通の大学生、とか言ってみる。

 

出身は長野。

 

高校進学時に上京、

 

大学進学を機に鳥取に出る。

 

大学では農学、主に作物の栽培について学ぶ。

 

学部2年時の夏より、東アフリカのウガンダに1年間の留学をする(現在)

 

まあ、いたって普通の学生だ。

 

え?ウガンダ

 

そりゃあ気になりますわな。

 

とにかくアフリカに行ってみたかった。

 

ぼくという人間を紹介するときに、

 

アフリカ、ウガンダというワードをどうしても使ってしまう。

 

なんでアフリカに、ウガンダに行きたかったのか、

 

そんな質問もしょっちゅう来るのでまとめてみる。

 

きっかけは小学生のとき。

 

地元長野で行われた、アフリカをテーマにした作文コンクール。

 

当時、読書が大好きで、文を書くのも好きだから、という理由で応募した。

 

まさかの最優秀賞に選ばれ、

 

副賞としてアフリカのジンバブエ行きが決まる

 

しかし、情勢不安、両親の同意が得られない、などの理由で渡航を断念。

 

これが最初のきっかけ。

 

当時、なんとなーく発展途上国とか先進国とかって言葉を知っていたものの、

 

「治安が悪いからお前は行かせられない」

 

その事実が全く理解できなかった。

 

一方で、

 

本当に行きたかったら大学入ってからでも行けばいい、

 

って誰かがぼくの母親にボソッと言ったのをはっきり覚えていた。

 

これはあくまでもきっかけだけど

 

実際、ぼくが進学した大学で、

 

アフリカのウガンダに受け入れ先があって、

 

返済不要の奨学金プログラムに通って、

 

多くの人の支えがあって、

 

実現にこぎつけることができた。

 

こんな人間がシェアハウスを鳥取で始めようとか言いだした。

 

同居人2人に声をかけたときすでにぼくの渡航は決まっていた。

 

口説いておいてそれはない?

 

おいおいお前が同居人の心に火をつけただけで

 

あとは任せっきりかよ!

 

そんな声が聞こえてくるぞ、うん。。。

 

同居人二人にも

 

「ゆーたはもうずっとウガンダで暮すからなあ」

 

とか言われてしまう有様。

 

これについては弁明したい部分もあるが、

 

実際、事実最低1年間家を空けることになっているので言い訳はしない。

 

ただ一つぼくの目線からメリットを挙げると、

 

遅くとも1年後には

 

同居人二人が最高のシェアハウスを作り上げてくれるので、

 

帰国後には無条件でその輪の中心にはいることができる。

 

なんとも身勝手な奴だ(笑)

 

でもそれだけぼくは同居人二人のことを信頼してるし、

 

ぼく自身もこのシェアハウスにもどってきたときは

 

より3人でパワーアップしたシェアハウスを作り上げる覚悟でいる。

 

ぼくらのシェアハウス家(や)けんは

 

現在進行形で進化し続ける。

 

 

 

ゆーた

同居人てどんなやつよ。ビビっときたんでしょ?

どもども、ゆーたです。

 

無事に同居人が決定したわけですが

 

やつらのことについての紹介をしていきます。

 

先に言っときますが2人とも変な奴です。

 

高校時代に南アフリカ行っちゃう和楽器奏者、つしー

一人目、つしー。

 

彼の変なところをどう伝えようかと迷ってしまう。

 

っていうのも、ぼくが思う彼の強みの一つは手札が多いことだ。

 

英語ができて海外大好きなやつ

 

和楽器で師範代の資格持ってる。自分で編曲とかしちゃうやつ

 

ロードバイクで台湾一周とかしちゃうやつ

 

謙虚なのに話を盛れるへんなやつ

 

これがつしー。

 

一枚くらいわけてほしいなって思う手札の多さが魅力。

 

もう一つ彼の強みを挙げるのであれば(まだまだあるぜ)

 

情報収集能力に長け、行動力がある

 

ってことかな。

 

海外大好きだからこそ

 

どんなプランで海外に行こうか、どの時期にどうやって行けばいいのか

 

つしーはめっちゃ調べる。

 

で、実際に行っちゃう。

 

実際今年の夏だけでひとりで台湾とインドネシア行ってきた。

 

ただ一つ、

 

しょっちゅう台湾で出会ったかわいい女の子たちと流ちょうな英語で話すつしーは、

 

ほんとに腹が立つ。うらやましい。

 

したたかな一面も兼ね備えてる、ロールキャベツ系男子、つしー

 

弓道一筋インハイ出場、勉強もがんばって大学進学した男、かんた

 

2人目の同居人を紹介しよう、かんただ。

 

彼はなんだろ、その、うーんと

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

うん、優しい子だよね、かんちゃん。

 

いつもぼくが彼をこうやってイジるのがルーティンになっている。

 

彼の良さを挙げるなら

 

愚直に努力できるやつ、応援したいやつ

 

こんな感じかな、頑張り屋さんだね、かんちゃん。

 

これを見て

 

「は?がんばるとか誰でもできるっしょ、結果はどうなんだよ結果はよお!!」

 

って思ったそこのおにーさん。

 

彼、高校時代女の子には目もくれず弓道一筋でインハイに出場しました。

 

そこからコツコツ地道に努力して大学にも一般受験で現役合格しました。

 

ちゃんと成果は挙げる。

 

一緒に生活してて、彼はほんとにコツコツとやるタイプ。

 

派手さはないけど(ごめんなかんちゃん)努力ができる男、それがかんた。

 

だからこそ、彼はもう一つの良さを持っている。

 

それは

 

・たくさんの人に好かれて、誰が見てても応援したくなっちゃう

 

ってこと。かんたはほんとに魅力あふれる人間だ。

 

俺も彼のファンの一人。

 

もちろんつしーもかんたのファンだろう。

 

真っすぐな男、かんた

 

3人の相性はどうだろう

 

こうして無事、3人で暮らすことが決まった。

 

だけどある日かんたからこんなことを言われた。

 

「つしーってどんなやつ?」

 

また、つしーからも

 

「か、かんたって誰や?」

 

2人がお互いこんな質問を俺に投げかけてきたところで

 

俺は衝撃的事実を目の当たりにした。

 

つしーとかんたは面識が無いに等しかった。

 

これはちょっと焦った。

 

同じ学部だしなんとかなるっしょ~

 

とか思ってた。

 

だけど学部の人数も多いし、部活、サークルも違うし

 

常に授業は大人数だし、二人は互いをよく知らなかった。

 

「実際、いきなり知らないやつと一緒に住むのはキツい。」

 

そんなようなことをかんたに言われたことを覚えてる。

 

だけど、二人のことを知ってたぼくは

 

こいつらなら、大丈夫に決まってる。

 

そう確信していた。

 

(なによりほかの人をこれから探すのも面倒だった)

 

渋るふたりに半ば無理やり入居手続きにサインさせ

 

俺たちの共同生活が始まった・・・。

 

 

ゆーた

同居人探しの苦労。いや、苦労ってほどなんもしてないけど

どーも、ゆーたです。

 

シェアハウスをすることは決まったけど、肝心の同居人は決まるのか!?

 

同居人にどんな条件を求めたか

 

家のキャパシティを考慮しつつ、シェアハウスしてる人のいろんなブログを読んで、

 

あ、3人が一番いいのか、と人数はとりあえず決めてみたものの、

 

肝心のメンバーは誰がいいかな、っていうのはこの時本当に何も考えていなかった。

 

だからぼくは、できるだけイメージを鮮明にしてみた。

 

目をつむって。

 

話題だから乗っかるけどセルフVR的なことをしていた。

 

大層みじめな姿だったろうに。

 

でも、おかげでしっかりイメージがわいた。

 

こんな仲間だったら一緒に暮らしたい。

 

それは

 

一緒にいたら楽しそうなやつ

 

一緒にいたら何かが始まる予感がするやつ

 

でもちゃんとNOが言えるやつ

 

全然明確じゃない(笑)

 

でも、誰を入れようかっていうのはもうだいたい決まってた。

 

同居人候補を全力で口説け!!

 

同居人にしたい人が決まってからは本気で口説きにいった。

 

押しに押した。

 

俺と一緒に住もう!って笑

 

俺と一緒に暮らしたら絶対おもろいに決まってるやん!って笑

 

結局、何人かの候補から2人が無事に折れてくれて

 

同居人が決定!!

 

てなわけで無事にシェアハウス生活がスタート!

 

ゆーた